[PL] 30節 ボルトン戦(H)
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1 | 0-0 | 0 | |
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| 1-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
| ベルバトフ |
87 |
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| 10 ルーニー | 14 エルナンデス | ||||||
| →9 ベルバトフ(46') | |||||||
| 17 ナニ | 25 ヴァレンシア | ||||||
| 11 ギグス | 16 キャリック | ||||||
| 3 エブラ | 6 茶 | ||||||
| 23 エヴァンス | 12 スモーリング | →20 ファビオ(46') | |||||
| 1 猿 |
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この諦めない姿勢こそユナイテッド!
怪我人や出場停止の選手が増えたユナイテッドはCBをスモーリングとエヴァンスという若造コンビ、右SBに茶を起用。中盤はサスペンションの スコールズの代わりにはギグスを起用して、サイドはナニ&ヴァレンシアが久々にそろい踏み。
序盤、右サイドのヴァレンシアのクロスからエルナンデスのシュートを相手DFが手で防ぐも故意じゃないとして笛ならず。ルーニーが遠目から2 度ほどミドルを打つも枠を捉えず。枠には行かなかったけど、ミドルを打てるってことは調子が上がってるんだろうな。
なかなか前半は攻撃の形が作れなかったユナイテッドは後半の頭からエルナンデスに代えてベルバトフ、茶に代えてファビオ(茶が怪我した模様) を投入。
試合を押し気味には進めるものの得点は奪えず。後半も中々決定機を作れないでいるとエヴァンスが一発レッドで退場となり数的不利に。 一応先にボールに触れててはいたけども、足裏で飛び込んでいたし相手を負傷させちゃったんで退場は極めて妥当。
これで勝利が難しくなり、どフリーでヘディングされるなど敗ける可能性すらあったけど猿を中心になんとかかんとか踏ん張ると、87分、ナニが 無理目に打ったミドルをGKが弾いたところをベルバトフが詰めて勝利を呼び込む決勝点!!!
優勝するために絶対に諦めない!という全員の気持ちが呼び込んだような勝利。2位のガナが引き分けたため再び勝点で優位に!



