[PL] 28節 チェルシー戦
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2 | 0-1 | 1 | |
| 2-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
| ダビドルイス ランパード(PK) |
29 54 80 |
ルーニー ← ナニ | ||
| 10 ルーニー | 14 エルナンデス | ||||||
| →9 ベルバトフ(70') | |||||||
| 17 ナニ | 24 フレッチャー | ||||||
| 18 スコールズ | 16 キャリック | ||||||
| →11 ギグス(70') | |||||||
| 3 エブラ | 22 おしぇい | ||||||
| →20 ファビオ(82') | 15 ビディッチ■(93') | 12 スモーリング | |||||
| 1 猿 |
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(´・ω・`) <崩された訳ではないけど、SBではやっぱり勝てんねぇ…。
前半だけなら、まるでここはオールドトラフォードか?というぐらい素晴らしい出来で、ゲームも支配して、先制点も取って、と言う事なし。
29分のルーニーの先制点は久々のペナ外からのミドルで、ツェフが守るゴールのニアを抜く見事な一撃。この一撃はかなり本人の調子も上がってきてるんだなぁーと思わせる一発で今後ゴールを量産してくれそう。
ただ、後半は連戦の疲れが出たのかチーム全体がトーンダウン。そのためチェルシーに押し込まれる展開となり、54分にはCK崩れから、最後は前線に残っていたルイスに見事なボレーシュートを叩き込まれ同点。
さらには80分には、スモーリングがジルコフの足を引っ掛けてしまいPK献上。ナニへのイバノビッチのファウルやルーニーへのルイスのエルボーをお咎めなしで裁いてたんならこれをファウルってのはちょっと厳しいと思うのはひいき目すぎる?ジルコフに上手くしてやられたようなファウルだった。
前半はボールがよく動いていたユナイテッドだけど、後半は選手間の距離がよろしくなかったのもあってドリブルが増えた。その結果、ファウルっぽいチェックを受けてボールロストすることが多くなりリズムも失われた感じ。その辺は脳みそも連戦の疲労で判断力が低下してたんだと思う。
結局このまま1-2で試合終了。チェルシー自体の優勝の可能性はともかく、アーセナルとの優勝争いは俄然緊迫した状況に。そのガナは怪我人が増えてきてるので、コケてくれるのを待ちつつ、ユナイテッドは次のイングランドダービーに切り替えてしっかり勝点3を取って欲しい!!!
まずはチェルシーに敗戦Σ(゚д゚lll)ガーン、次は一体? Blog Rankingへ!



