[PL] 1節 ニューカッスル戦
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3 | 2-0 | 0 | |
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| 1-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
| ベルバトフ フレッチャー ギグス |
33 41 85 |
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| 9 ベルバトフ | 10 ルーニー | ||||||
| →14 チチャリート(63') | |||||||
| 17 ナニ | 25 ヴァレンシア | ||||||
| →11 ギグス(71') | |||||||
| 24 フレッチャー■ | 18 スコールズ■ | ||||||
| 3 エブラ | 22 おしぇい | ||||||
| →21 ラファエル(87') | 23 エヴァンス | 15 ビディッチ | |||||
| 1 猿 |
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また今年もこの日が来たYO!
例年帰省と被って生で見れないことが多い開幕戦、今年はユナイテッド戦が現地の月曜になったのでしっかり見れたー! それもこれも(開幕ギリギリで!)J Sportsが放送権を獲得してくれたおかげっす。まじリスペクト。
試合のほうは完膚なきまでの完勝!とはいかなかったけど、流れの中から3点を取ってのクリーンシート。 スタートが鈍いユナイテッドにしてはまずまずのスタートが切れたかな。
とはいえ、両チームともビルドアップ(特に低い位置)でのミスパスがあったのがちょっと残念。 エヴァンスのパスミスがあったり、スコールズが2、3回相手FWのチェックに引っかかったりと結構ヒヤヒヤ。
開始当初は結構イーブンな展開という感じだったけど、徐々にユナイテッドが押し込み、 33分にスコールズのスルーパスからベルバトフが先制点。今年のベルバトフはヤル気が違う感じ。 エルナンデスの加入が少なからず彼のモチベーションUPになってんだろうなー。
その後もユナイテッドがポゼッションし続け、7割ユナイテッドという圧倒的な展開の中、41分に追加点。 左サイドでナニが巧みにキープするとその内側をオーバーランしたどフリーなエブラへパス。パスを受けた エブラがシュートちっくなグラウンダークロスを上げると、ルーニーのトラップミスを経由して最後は詰めてたフレッチの 足元へ転がり、フレッチは反転してこれをゴールに沈めて2-0。
後半に入っても3-0にして試合を決めてしまいたいユナイテッドのペース。スコールズ→ルーニー→ベルバトフのダイレクトプレーで 綺麗に抜け出すもベルバトフのフィニッシュは枠を捉えられず。あーん、こういうビューティフルな流れで決めてよベルバ!
一方、コンディションがまだ戻りきっていないルーニーは60分過ぎでエルナンデスと交代。 プレシーズンで結果を出してきたエルナンデスはOTでも凄い歓声で迎えられました。
それでも中々追加点が奪えず、このまま2-0で終わっちゃう雰囲気になりかけた85分、この試合で素晴らしいロングレンジの パスを供給していたスコールズから途中出場した左サイドのギグスへパスが通ると、ギグスはこれをダイレクト左ボレーで ファーサイドに叩きつけるゴールを決めて試合を締めくくり。
チェルシーはWBA相手に6-0爆勝をやってのけた模様ですが、内容は見てないので知らん。 リバポとガナの一戦は最後の最後にリバポのGKレイナがやらかしてのドロー。ってか最初からこのカードとか FA仕事頑張りすぎ。 シティとスパーズの一戦は開幕戦らしく0-0のスコアレスだったとか。(スパーズが押してた模様)。
ということで、まぁ、なかなか良い感じでスタート切れた感じがした2010年夏の日。
次戦は日本時間23日(月)の深夜0時キックオフのフルアム戦(アウェイ)@クレイヴン・コテージ



