[PL] 32節 リバプール戦(H)
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2 | 1-1 | 1 |
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| 1-0 | ||||
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得点 |
時間 |
得点 | ||
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ルーニー パクチー |
5 12 60 |
トーレス | ||
| 10 ルーニー | |||||||
| 17 ナニ | 13 パクチー | 25 バレンシア | |||||
| →11 ギグス(79') | →18 スコールズ(86') | ||||||
| 16 キャリック | 24 フレッチャー | ||||||
| 3 エブラ | 2 兄者 | ||||||
| 15 ビディッチ | 5 リオ | ||||||
| 1 猿 |
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ナショナルダービー制す!!!
試合開始とともにビールを飲み始め、まだ良いも回らないうちに喰らった先制点。ホームであるユナイテッドのキャリックが水をたっぷり撒いたOTのピッチに滑ってカウンターを喰らい、"天敵"トーレスにヘッドを沈められるという気の重い展開。
それを打破してくれたバレンシア。12分にマスケラーノからPKを頂戴。ちゃんとPA内に入ってからこけるあたりは、控えめな感じがしても南米の選手なんだなって感じでした。今季、逆の事をラファエルがやられてPK取られた試合もあったし、こういうのは上手くPA内で転んだ選手の勝ちなんでしょうね。
ルーニーはがっつりPKを読まれるもこぼれが転がってきたのを楽に押し込んで同点。なんでもこの試合からルーニーはキックのモーションを変えてて、ファギーは変えない様に忠告していたとか。読まれたこともあってまた昔のに戻すかもしれませんね。
早い段階で点が動いたので、激しい乱打戦になるのかなと思いきやここからはお互いのストロングポイントを消すような試合展開に。
すると後半の60分、来ましたよミスター戦術的仕事人ことパクチー。ミラン戦でピルロを封じつつ得点し、フラム戦でもベルバトフへ絶妙のクロスでアシストした、ここのところ調子イイ13番が、右サイドに展開したフレッチの絶妙クロスに恐れず飛び込み決勝ヘッダー!
彼は得点こそ少ないけど強豪相手の得点が多い気が。ガナ相手にも決めてたしね。彼が入ると守備では相手を試合中ず~とプレスしてくれるので、特に強豪相手に持って来い。しかも得点も決めれるようになりつつあって、攻撃時に一人で仕事を出来るタイプでは無いかもしれませんが、チーム戦略上欠かせない選手。
その他ではやっぱりフレッチの運動量のすごさ。どの局面にも顔を出し、中盤で裁いてパス&ゴーで前へ詰めていく回数の多さ。最近は荒すぎるくらいに闘志むき出しになってて頼もしすぎるくらいになってきました。
あとエブラのサイドを封じられた時の中へ入りつつも縦へ行こうとするドリブルが好き。正直ああいうタッチのドリブルを覚えたいです。
優勝するために負けるわけにはいかなかったリバポ戦、最近やられてたんで是が非でも勝ちたかったリバポ戦、試合終了のホイッスルがなった瞬間は兄者にも負けないくらい派手なガッツポーズをしました!
* + 巛 ヽ
〒 ! + 。 。
+ 。 | |
* + / / 勝利イヤッッホォォォオオォオウ!
∧_∧ / /
(´∀` / / + 。 + 。 。
,- f
/ ュヘ | * + 。 + 。 +
〈_} ) |
/ ! + 。 + + *
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ガタン ||| j / | | |||
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