【PL】 5節 トテナム戦
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1 | 1-2 | 3 |
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| 0-1 | ||||
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得点 |
時間 |
得点 | ||
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デフォー |
1 25 41 59 78 |
ギグス アンデルソン ■スコールズ ルーニー | ||
| 9 ベルバトフ | 10 ルーニー | ||||||
| →16 キャリック | |||||||
| 11 ギグス | 24 フレッチャー | ||||||
| 8 アンデルソン | 18 スコールズ■ | ||||||
| →17 ナニ | |||||||
| 3 エブラ | 22 ミラクル | ||||||
| 15 ビディッチ | 5 リオ | ||||||
| 12 弁・フォスター |
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遅いけど一応備忘録のために書きます…。
“らしくない”絶好調でここまで全勝のトッテナムとの一戦。
開始1分もたたないうちにまるで事故のような先制点を喰らった後、ズルズルと行っちゃうのかな?とも思いましたが、逆に失点が早すぎたため落ち着けましたね。
23分に、いい位置でベルバトフがFKをもらうと、ギグス&ルーニーがキッカーとして準備。まずルーニーが助走に入りましたが、 マジ走りだったためてっきりそのまま打つと思いました。が、そのままボールをまたいでのフェイクでした。次の瞬間、ルーニーに合わせて壁側に 行こうとしたGKをあざ笑うかのようにギグスが壁の無い側に沈めてユナイテッドが同点に追いつきます。
最近のベルバトフは以前よりもいい感じに絡むようになってきてる気がします。この試合でもブーイングを喰らいながらも ゴールに餓えたプレーをしてました。アンデルソンの優しさの感じられないパス(苦笑)をいとも簡単にトラップしてシュートしたりと 相変わらずファーストタッチの柔らかさは異常ですw。エブラカット→ルーニーシュート→こぼれをスコールズから受け取ったシーン で決められてれば良かったですけどね。
すると前半最後の41分にCKのこぼれを拾ったスコールズがミドルを打ちますがDFに弾かれます。が、今度はそのこぼれを アンデルソンが思い切り蹴り込んで勝ち越し!アンデルソンはリーグ戦初得点!プレシーズンに行われたアウディカップでの FKに続いてユナイテッド2ゴール目。流れの中では初、公式戦でも初です。
このまま確実に試合を終わらせられるかな?と思っていたら後半にスコールズが黄色2枚で退場。2枚目のシーンでは本人も やばいと思って足を引っ込めようとしてますが間に合わず。
これはヤバいかな?と思いましたが、ここからが圧巻でした。戦い方、勝ち方を知っている王者らしい試合運びでした。
チョルルカ?のミドルにはフォスターが素晴らしい反応を見せ、CKからクラウチのヘッダーは運よくwポストを叩きましたが ピンチはそれくらいで、逆に左目に張ったルーニーを中心に切れ味抜群のカウンターでチャンスを多く作りました。
そして85分にはフレッチからの縦パス一本を受けたルーニーが二人のDFとするするっと入れ替わってGKの股を抜くシュートで ダメ押し。今シーズンのルーニーは怪我さえしなければ相当いい数字を残せる気がします。
この試合では右サイドに入ったフレッチはスタミナ、ディフェンス、攻撃の組み立てと素晴らしいプレーの連続でした。 あとはチャンスで得点できていれば言うことなしでした。安定感とか今の中盤では抜けた存在になりつつありますね。
あとはエブラの攻撃での貢献がすごかったです。特にスコールズ退場後、ギグスが絞り気味で中をケアしてからのオーバラップっぷり。 ドリブル突破してシュートまで打ってました。上がるタイミング、ドリブルのセンス&テクニック、スタミナとまさに欠かせない選手。
最後までクラウチの高さには手を焼きましたが、終わってみれば3-1の快勝!



