TRICK ROLL UNITED
TRICK ROLL UNITED   一人でも多くの方が助かり、いつか笑顔が戻ることを祈っております。

マンチェスター・ユナイテッド 2010/2011 試合結果
 8/17(月) ニューカッスル(H)[PL]
 8/22(日) フルアム(A)[PL]
 8/28(土) ウエストハム(H)[PL]
 9/11(土) エヴァートン(A)[PL]
 9/14(火) レンジャーズ(H)[CL]
 9/18(土) リバプール(H)[PL]
 9/23(木) スカイソープ(A)[CC]
 9/26(日) ボルトン(A)[PL]
 9/30(木) ヴァレンシア(A)[CL]
 10/2(土) サンダーランド(A)[PL]
 10/16(土) WBA(H)[PL]
 10/21(木) ブルサスポル(H)[CL]
 10/24(日) ストークシティ(A)[PL]
 10/27(水) ウルブス(H)[CC]
 10/31(日) トッテナム(H)[PL]
 11/3(水) ブルサスポル(A)[CL]
 11/7(日) ウルブス(H)[PL]
 11/11(木) マンチェスター・C(A)[PL]
 11/13(土) アストンヴィラ(A)[PL]
 11/21(土) ウィガン(H)[PL]
 11/25(木) レンジャーズ(A)[CL]
 11/28(日) ブラックバーン(H)[PL]
 12/1(水)× ウエストハム(A)[CC]
 12/8(水) ヴァレンシア(H)[CL]
 12/14(火) アーセナル(H)[PL]
 12/26(日) サンダーランド(H)[PL]
 12/29(水) バーミンガム(A)[PL]
 1/1(土) WBA(A)[PL]
 1/5(水) ストーク・シティ(A)[PL]
 1/9(日) リヴァプール(H)[FA]
 1/16(日) トッテナム(A)[PL]
 1/23(日) バーミンガム(H)[PL]
 1/26(水) ブラックプール(A)[PL]
 1/29(土) サウサンプトン(A)[FA]
 2/2(水) アストンヴィラ(H)[PL]
 2/5(土)× ウルブズ(A)[PL]
 2/12(土) マンチェスター・C(H)[PL]
 2/20(日) クローリータウン(H)[FA]
 2/24(木) マルセイユ(A)[CL]
 2/27(日) ウィガン(A)[PL]
 3/2(水)× チェルシー(A)[PL]
 3/6(日)× リヴァプール(A)[PL]
 3/12(土) アーセナル(H)[FA]
 3/16(水) マルセイユ(H)[CL]
 3/20(日) ボルトン(H)[PL]
 4/2(土) ウエストハム(A)[PL]
 4/7(木) チェルシー(A)[CL]
 4/9(土) フルハム(H)[PL]
 4/13(水) チェルシー(H)[CL]
 4/17(日) マンチェスター・C(N)[FA]
  
  
  
  


2009年01月26日

【FA】 トッテナム戦


08-09 イングランド FAカップ 4回戦
マンチェスター・ユナイテッド 2 2-1 1 トッテナム
0-0
得点
時間
得点

スコールズ
ベルバトフ
4
34
37
パブリチェンコ

   9 ベルバトフ  32 テベっさん  
       
7 ロナウド         19 ウェルベック
→14 トシッチ(71')         →24 フレッチ(86')
    18 スコールズ  16 キャリック  
         
20 ファビオ         2 おしぇい
→42 エッカズリー(53')   15 ビディッチ  2 兄者  
           
   12 フォスター 
 

試合をこなすたびに怪我人が出ていくユナイテッド(泣)。残念ながらこの試合でも数名の離脱者が…。

この日LSBに入ったラファエル、じゃなくて双子の兄貴のほうのファビオがついにデビュー。ベルバトフへなか なかいいクロスを上げるなど頑張ってましたが53分に競り合いの着地で足を傷めて無念の交代。

せっかく負傷から復帰して、ようやくデビューできただけに本人超ガックリ(´・ω・`)ショボーン。TVで見てても その失望感は伝わってくるほどでロナウドが優しく慰めてました。

試合の方は、開始4分という早い時間にトッテナムがパブリチェンコのヘッダーで先制。上手くそらした ヘッダーは回転が良い感じにかかっちゃってゴールへポンポンと吸い込まれました。パブリチェンコの 動き出すタイミングやヴィダの前に入る動きも上手かったなぁ。

しかしユナイテッドも徐々に攻撃でプレッシャーを強めゴールへと迫っていきます。ベルバトフとテベっさんも 徐々にコンビネーションが磨かれてきたように感じられ全体的にゴールの匂いがしてました。

そして右サイドのウェルベックが輝いてました。相手も若造ということで舐めていたのか、サイドに張った ウェルベックを割とフリーにしていたため、スコやキャリックからのロングフィードが飛んでいってました。

そして恐れずドリブルを仕掛けると柔らかいタッチで相手を交わしたりとチャンスメイクに貢献。一度相手DF2人を 交わしてシュートまでいきましたがこれは残念ながら相手DFにカットされちゃいました。後半はちょっとバテたか 試合から消えちゃいましたが面白い選手ですね。ただ、最後負傷交代したのが気になります…。

この日のユナイテッドは点が取れそうなんであんまりハラハラせず見てたら34分のCKからスコールズがゴール。 キャリックがグラウンダーでペナ外にいたスコへ出すとそれをスコールズがダイレクトで思い切り振りぬくと相手DF に当たってコースが変わってゴール。

ただ、スコールズは渋い顔。たぶん芯に当たってなかったから。スコールズのシュートはあんまもんじゃないもん。 本人が一番そこを分かってるだけに喜んでなかったんでしょうね。

先制したのに追いつかれたトッテナム。ユナイテッドはその一瞬の気持ちの落ち込みを見逃しません。同点から直 後の37分にはキャリック→ベルバトフの元トッテナムつながりで逆転ゴールを奪います。

スコールズからの横パスを貰ったキャリックはトラップしようとしますが、前線のベルバトフの動きを見て急遽 ダイレクトで浮かしたスルーパスをDF陣の裏へ出します。

これをベルバトフが彼らしい柔らかいトラップから正確なシュートでファーポストへ流し込んでビューティフル ゴール。ベルバトフはユナイテッドで初めてダイレクト以外で決めたゴールかな?

これで2-1としたユナイテッドは全体的に無理せずボールを回して時間を使うような展開。対するトッテナムも カーリングカップで決勝進出が決まってるし、何よりリーグ戦で団子状態の残留争いに巻き込まれているため このFAカップでは無理しません。ということでお互いの利害が一致した感じで静かに終了。

あと、この日トシッチがデビューしました。細かいタッチとレフティーが好印象。なんかロッシを思い出しました。 顔もイケメンでロッシをオトナにした感じでしょうか(笑)。セットプレーも蹴りましたし、これからが楽しみ。

これでまだ4冠(プレミア、CL、FA、カーリングC)の可能性を残したユナイテッド。ただ、 現状から言えばそれら全てをこなせるだけの選手がいない…。みんな戻ってこいー!!!

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