あらためて振り返る今回の予選
いざ決まってしまうとあっけなかったような気もしまうが振り返ってみるとやっぱり予選は厳しい道だったなぁと思います。まぁ、自滅というか勝手に苦戦していたような気もしますが。
まず1次予選
初っ端から飛ばしました(汗。初戦のオマーン戦(HOME)は4-4-2のフォーメーションで中田&中村のコンビで挑むもロスタイムまでスコアレス。しかしロスタイムに中村に相手のクリアが偶然当たり久保へのパスとなり久保がそれを冷静に決めて超辛勝Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
次のシンガポール戦(AWAY)でも4-4-2(中田&中村のコンビ)。高原のシュートで前半に先制するも後半相手に追いつかれてしまうΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)しかし中村に代わって入った藤田がコーナーのこぼれを豪快に蹴りこんで2-1でこれまた辛くも勝利。
さすがにインド相手にはHOMEで7-0、AWAYで4-0と勝利。ここらへんは中田不在で3-5-2が主体でした。HOMEでは中村のFKも決まり(本人は不満そうでしたが)、AWAYでは停電なんてサプライズがありましたね。
んで次のオマーン戦(AWAY)ではドローでもいいってことで引き気味にいって後半師匠(本名:鈴木)のヘディング炸裂!!!で1-0で勝利して予選突破確定。
抜けが決まっていた最後のシンガポール戦もピリっとせず玉田のゴールのみの1-0の辛勝。
というように1次予選はインド以外は全て1点差。イタリアみたい。そしてこの予選の合間をぬって行われたアジアカップ。この大会で得た経験が大きかったような気がします。海外組は中村のみで、反日の流れもあって圧倒的なアウェイ。そんな中、中村の芸術的なアウトサイドシュートでのゴールでの勝利(対オマーン、1-0)や川口に神が降り立ったヨルダン戦のPK戦、劇的に追いついて玉田の決勝ゴールで延長戦の末下したバーレーン戦(4-3)などの激戦を戦ってついに優勝を遂げたのです。この大会を通じてチームはより結束し、最後まであきらめない強さを手にしたんだと思います。
そして最終予選
最終予選も初戦から苦戦しました。アジアカップの頑張りを受けて国内組(3-5-2)で挑んだ北朝鮮戦。開始直後に小笠原が見事なFKで先制するもそのあと得点が奪えず、逆に後半カウンターからまさかの視点で同点に。しかしまたもやロスタイムに相手のGKのパンチングミスを福西が交替で入った大黒に落とすとこれを反転シュート!大黒の代表初ゴールが貴重な決勝点またもやな劇的勝利。
そしてグループで一番の強敵のイラン戦(AWAY)。日本はこの試合で久しぶりに4-4-2に戻すも、FKから先制されその後福西のゴールで同点にするも再びイランに勝ち越されて1-2で予選初めての敗北で3位に後退。4-4-2があまり機能してなかったこともありこれ以降3-5-2となる契機でもありました。
そして2位争いの相手バーレーン戦(HOME)では相手のオウンゴールでの際ど過ぎる勝利。結果が大事、こっちの気迫が相手にオウンゴールさせたのも事実ですが流れから点を奪えなかったのも事実。
続いてバーレーン戦(AWAY)。この試合では3-4-2-1を初採用、小野、高原の怪我、と不安材料も多々あったものの小笠原のスタメン起用の期待に応えるファインゴールで1-0で勝利してついに王手!!!この試合では1トップの柳沢、ボランチの中田の活躍も光りました。
そして昨日の北朝鮮戦では柳沢のスライディングシュート、大黒の抜け出してシュートフェイントでGKかわしてゴールでW杯出場決定と相成りました。あの大黒のゴールへの貪欲さはすばらしいと思います。ファン・ニステルローイのよう、というと言い過ぎかも知れませんが、彼を後半頭から投入したジーコも英断でした。
改めて振り返ると、もし久保のゴールが(中村に当たらずクリアさせていたら)、藤田のゴールが、大黒のゴールが(GKにきちんとクリアされていたら)、あのオウンゴールが無かったらと考えると結構怖いものがあります。そんな偶然的に生まれたゴールが多かったのがジーコの強運かどうか分かりませんが、結果を求める予選ではそれでもいいわけですから。ホント神様に愛されてたような劇的勝利の連続。ただ、ここからは本大会で強豪相手にもきちんと戦えるように、偶然に頼らないようにチームを強化していってもらいたいと思います。コンフェデですばらしい試合が見れることを期待しています。
時系列がアジアカップとW杯予選で前後してますが気になさらずに。ホントはインド(HOME)と(AWAY)の間にアジアカップがありますた。
劇的勝利が多いジーコJAPAN。
これがZICOクオリティ!!!

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まず1次予選
初っ端から飛ばしました(汗。初戦のオマーン戦(HOME)は4-4-2のフォーメーションで中田&中村のコンビで挑むもロスタイムまでスコアレス。しかしロスタイムに中村に相手のクリアが偶然当たり久保へのパスとなり久保がそれを冷静に決めて超辛勝Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
次のシンガポール戦(AWAY)でも4-4-2(中田&中村のコンビ)。高原のシュートで前半に先制するも後半相手に追いつかれてしまうΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)しかし中村に代わって入った藤田がコーナーのこぼれを豪快に蹴りこんで2-1でこれまた辛くも勝利。
さすがにインド相手にはHOMEで7-0、AWAYで4-0と勝利。ここらへんは中田不在で3-5-2が主体でした。HOMEでは中村のFKも決まり(本人は不満そうでしたが)、AWAYでは停電なんてサプライズがありましたね。
んで次のオマーン戦(AWAY)ではドローでもいいってことで引き気味にいって後半師匠(本名:鈴木)のヘディング炸裂!!!で1-0で勝利して予選突破確定。
抜けが決まっていた最後のシンガポール戦もピリっとせず玉田のゴールのみの1-0の辛勝。
というように1次予選はインド以外は全て1点差。イタリアみたい。そしてこの予選の合間をぬって行われたアジアカップ。この大会で得た経験が大きかったような気がします。海外組は中村のみで、反日の流れもあって圧倒的なアウェイ。そんな中、中村の芸術的なアウトサイドシュートでのゴールでの勝利(対オマーン、1-0)や川口に神が降り立ったヨルダン戦のPK戦、劇的に追いついて玉田の決勝ゴールで延長戦の末下したバーレーン戦(4-3)などの激戦を戦ってついに優勝を遂げたのです。この大会を通じてチームはより結束し、最後まであきらめない強さを手にしたんだと思います。
そして最終予選
最終予選も初戦から苦戦しました。アジアカップの頑張りを受けて国内組(3-5-2)で挑んだ北朝鮮戦。開始直後に小笠原が見事なFKで先制するもそのあと得点が奪えず、逆に後半カウンターからまさかの視点で同点に。しかしまたもやロスタイムに相手のGKのパンチングミスを福西が交替で入った大黒に落とすとこれを反転シュート!大黒の代表初ゴールが貴重な決勝点またもやな劇的勝利。
そしてグループで一番の強敵のイラン戦(AWAY)。日本はこの試合で久しぶりに4-4-2に戻すも、FKから先制されその後福西のゴールで同点にするも再びイランに勝ち越されて1-2で予選初めての敗北で3位に後退。4-4-2があまり機能してなかったこともありこれ以降3-5-2となる契機でもありました。
そして2位争いの相手バーレーン戦(HOME)では相手のオウンゴールでの際ど過ぎる勝利。結果が大事、こっちの気迫が相手にオウンゴールさせたのも事実ですが流れから点を奪えなかったのも事実。
続いてバーレーン戦(AWAY)。この試合では3-4-2-1を初採用、小野、高原の怪我、と不安材料も多々あったものの小笠原のスタメン起用の期待に応えるファインゴールで1-0で勝利してついに王手!!!この試合では1トップの柳沢、ボランチの中田の活躍も光りました。
そして昨日の北朝鮮戦では柳沢のスライディングシュート、大黒の抜け出してシュートフェイントでGKかわしてゴールでW杯出場決定と相成りました。あの大黒のゴールへの貪欲さはすばらしいと思います。ファン・ニステルローイのよう、というと言い過ぎかも知れませんが、彼を後半頭から投入したジーコも英断でした。
改めて振り返ると、もし久保のゴールが(中村に当たらずクリアさせていたら)、藤田のゴールが、大黒のゴールが(GKにきちんとクリアされていたら)、あのオウンゴールが無かったらと考えると結構怖いものがあります。そんな偶然的に生まれたゴールが多かったのがジーコの強運かどうか分かりませんが、結果を求める予選ではそれでもいいわけですから。ホント神様に愛されてたような劇的勝利の連続。ただ、ここからは本大会で強豪相手にもきちんと戦えるように、偶然に頼らないようにチームを強化していってもらいたいと思います。コンフェデですばらしい試合が見れることを期待しています。
時系列がアジアカップとW杯予選で前後してますが気になさらずに。ホントはインド(HOME)と(AWAY)の間にアジアカップがありますた。
劇的勝利が多いジーコJAPAN。
これがZICOクオリティ!!!
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Comments
まだまだ、強くなれるチームですよ。日本代表は。
アジアでは申し分の無い成績を収めてますが、強豪が揃うコンフェデで新しい課題を見つけて、もう1ランク上のチーム作りに良いキッカケになってくれればと思ってます。
とりあえずブラジル相手にどこまでやれるのかが見てみたいですね。
南米ってなんか苦手なイメージがあるから善戦してほしいですねぇ(特に内容で)
よく分からないのですが松井とか大久保は招集されたんでしょうか?